函館護國神社 - Home

函館護國神社 Hakodate Gokoku Shrine <人の幸せ、郷土の繁栄、祖国の平和の守り神>

函館護國神社と縁結び

お知らせ一覧

NEW

新嘗祭の御案内

新嘗祭は新穀感謝祭ともいわれています。その年に苦労して採り入れた山の幸や海の幸を個々人が神社に持ち寄り、神前にお供えをして、今年の感謝の気持ちと来年に向けても山の幸や海の幸が豊富で幸福な年になりますようにと神様に祈願する神道の行事です。

○ 執行日 11月23日(水)午前11時から
○ 場 所 函館護國神社拝殿

桜の苗木の寄贈を受けました

この度、一般財団法人函館市住宅都市施設公社から桜の苗木(染井吉野と深山桜)(15本)の寄贈を受けました。
 神社の境内には、以前には多くの桜の樹木がありましたが、樹齢ととともに桜の樹木がほとんど枯れてしまいました。参拝者や市民から護国神社の境内には桜の木はないのですかとの質問を受けることもありました。境内で桜の花を観賞したいものと願っていたところでした。
 この度の桜の木の寄贈を受けまして、10月22日(土)に日頃から護國神社のボランティア活動に御尽力いただいている玉川康隆さんと伊東 敏さんのお二人に桜の苗木の植樹をしていただきました。いつも護国神社のために御尽力をいただき感謝を申し上げます。ありがとうございました。
 今後は御遺族の方や市民の方が桜の観賞を楽しみにするような護国神社に相応しい境内になればと願っています。

当神社境内での無料Wi-Fi接続サービスのご案内

無料Wi-Fi接続サービスを開始しました。スマートフォン、タブレット端末などのWi-Fiの受信ができる端末をお持ちの方ならどなたでも無料で利用が可能です。
SSID-gokokujinjya
パスワード-12345678
 接続方法は、ホームページの無料Wi-Fiイラスト(ふくろう)リンクをクリックしてご覧ください。

台風10号の被害

この度の台風10号の影響につきましては、岩手県や北海道でも甚大な被害が発生しました。この台風によりお亡くなりになった方々、そして御遺族の皆様に対して謹んでお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに1日も早い復旧を御祈念申し上げます。
 道南の寺社でも倒木等の被害が発生していますが、当神社でも樹齢が50年程の杉の大木が倒れました。社殿等には物的被害はありませんでしたが、近日中に倒木の撤去作業が行われる予定です。

神社に来るキタキツネ

写真のキタキツネは、8月10日午後4時頃に神社の芝生に来ていた3匹の中の2匹で親子ようでした、来る時間帯は早朝と午後3時過ぎが多いようです。
 キタキツネは動物分類学上は、イヌ目、イヌ科、キツネ属、アカギツネ種と言われています。
 キツネは、早春に巣穴の中で子供を産んで、両親キツネから短い期間ですが、温かい愛情を込めながら生きる上での生活の知恵を教わり、そして8月の時期には子別れが始まります。親キツネは、本気で子キツネに噛みついて、自分の縄張りから追い出すそうです。これは厳しい自然環境の中で生き抜くための儀式でもあります。キツネの世界は、人間のように過保護で、いつまでも子離れしない親がいるのとは違うようです。
 見た目はかわいい姿をしていて、見る人を楽しませていますが、寄生虫のエキノコックスノ宿主となることがあるといわれていますので、餌付けを含めてキタキツネに干渉しないようにしましょう。

戦没者追悼平和祈願祭

我が国の平和と繁栄の礎となられた英霊に感謝と慰霊の誠を捧げ、平和への思いを新たにする戦没者追悼平和祈願祭が次のとおり執行されます。
1 主催 函館市連合遺族会
2 日時 8月15日(月)午前11時から
3 場所 護国神社社殿

高田屋の亀石と護國神社

高田屋の亀石とは、江戸時代の末期に函館を拠点にして活躍していた海商の高田屋嘉兵衛が、ある年の暮れに仕事がなくて困っている人々に函館山の麓にある住吉の海中から大石を引かせて、これを庭に置き亀の形をしていたことから高田屋の亀石といわれていました。この石運びの仕事で何十人かの貧しい人々がお正月を迎えることができました。自分の私財を投じたという意味では慈善事業といえましょう。この石が後年に三分されて、その二つが当護国神社にあります。
 写真の「招魂場」碑もその一つといわれています。現在、この石碑は境内にありますが、昭和15年までは大鳥居下の正面石段の下に立ち、長く市民に親しまれていました。

駆逐艦「橘」の慰霊祭の執行

駆逐艦「橘」の元乗組員や遺族の方による慰霊祭が次のとおり執行されます。
 1 日時 7月14日(木)午後2時~
 2 場所 函館護国神社社殿内
 昭和20年7月14日午前5時、青函連絡船及び船舶の護衛の任務に当たっていた駆逐艦「橘」(1,260トン)は、来襲した敵機約100機の襲撃を一手に引き受け、湾内、湾外に勇戦奮闘し、敵機6機撃墜、1機撃破したが、午前6時53分葛登支岬灯台(北海道北斗市)の90度2分に沈みました。乗組員280名中、戦死された方は140名、戦傷者の方は31名でした。

函館護国神社と三島由紀夫の小説「夏子の冒険」

三島由紀夫が20歳の半ばに書き上げた長編小説「夏子の冒険」には函館護国神社に関する部分がでてきます。
 函館市内にあるトラピスチヌ修道院での暮らしを決めていたヒロインの松浦夏子が結婚を誓っていた恋人が熊に殺されたことから人食い熊に仇討ちするために北海道に来ていた青年井田猛と青函連絡船で出会い、その後、二人が函館山に登る前に立ち寄った潮見丘神社(昭和21年に連合国軍最高司令部総司令部「GHQ」の指令により社号が「潮見丘神社」に改称させられ、昭和に29年社号が「函館護國神社」に復しました。)とは当神社のことです。
 「……二人は、広濶なコンクリート道路の潮見坂を上り、潮見丘神社の緑濃い境内をぬけた。すでにそのあたりから、ふりかえると港が絵のようにみえた。……」
 夏子の乗船した青函連絡船は昭和63年に廃止されましたが、今年3月には北海道新幹線が新函館北斗駅まで開通しました。北海道新幹線に乗ってビュースポットでの御参拝をお待ちしています。
 写真は当神社の朱色の鳥居からトラピスチヌ修道院方向を撮影したもので、正面が函館市内で右側が津軽海峡です。

平成28年度例大祭が執り行われました。

今年度の例大祭でも、多くの御遺族、御来賓並びに崇敬者の皆様から格別なる御奉賛を賜り厚く御礼を申し上げます。
当日は、雨天と強風の中での例大祭となりましたが、御遺族、御来賓並びに崇敬者の皆様の御参列をいただき、御蔭をもちまして祭典は滞りなく執り行うことができました。
 例大祭は、我が国の平和と繁栄の礎となられた英霊に感謝と慰霊の誠を捧げ、併せて御遺族をお慰め申し上げる気持ちから祭儀は予定どおり全て斎行いたしました。これも偏に御遺族、御来賓並びに崇敬者をはじめ祭典の斎行に御協力をいただきました多くの皆様の当神社に対する厚い敬神の念の賜物ではないかと重ねて厚く御礼を申し上げます。
 また、この度の例大祭にあたり、事前と事後の奉仕活動に御協力をいただきました祭典委員の皆様にも感謝を申し上げます。

函館地方隊友会の皆様による函館護国神社境内清掃奉仕

5月11日(水)の例大祭を前にした5月5日(木)の休日(こどもの日)午前6時頃から約1時間にわたり函館地方隊友会の皆様による神社境内の清掃奉仕をしていただきました。
 当日は70名の皆様が一丸となって神社境内、新政府軍墓地等の隅々まで清掃奉仕をしていただきました。早朝の肌寒い中、誠心誠意ご奉仕をいただき、感謝をいたしております。誠にありがとうございました。
 ご奉仕をしていただいた後、参加者を代表して緒方連隊長様、木下函館地方協力本部長様、笹森隊友会会長様による玉串奉奠が執り行われました。
 この度の清掃奉仕を一番喜んでおられるのは13,000余柱の英霊ではないでしょうか。

~5月11日(水)午前10時から例大祭が執行されます~

例大祭におきましては、我が国の平和と繁栄の礎となられた英霊に感謝と慰霊の誠を捧げ、また御遺族をお慰め申し上げます。
例大祭では、雅楽、松前神楽、民謡、舞踊が上演されます。どうぞ多くの皆様の御参拝をお待ち申し上げています。

~水締めを教えていただきました~

境内の参道(石畳)は砂で地盤を安定させていますが、長い年月を経て、ここ数年で凹凸の個所が目立つようになりました。昨年11月6日の寒い日でしたが、玉川康隆様を含めた神社のボランティアの方が石畳の凸凹を修復するため素人補修をしているとき、市内青柳町で建設業を営む(株)小板建設の社長小板松寛様が神社に来られて、水で砂を締め方法による補修をアドバイスしていただきました。小板社長の具体的で分かり易い指導の下で無事に補修が完了しました。さすが匠の技で現在でもしっかりと地盤が安定しています。敬神の念のあつい小板松寛様には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

ご祈願

函館護國神社では、御英霊をお祀(まつ)りしているほか、厄祓い、七五三、各種試験の合格、商売繁盛、交通安全、安産、家内安全等の祈願を執りおこなっています。
 詳しくは、社務所(0138-23-0950)までお問い合わせください。

厄除け祈願祭

2月3日(水)に厄除け祈願祭が執り行われます。
 厄年を迎える年齢、一般的には男性は数え25歳、42歳、61歳、女性は数え19歳、33歳、37歳、61歳が厄年にあたります。それぞれの厄年の前後3年間(前厄・本厄・後厄)が厄年となります。この時期は、心身の転換期を迎える時期でもあり、社会的に見ても重要な時期でもあります。
 そこで、この時期を無事に乗り切るために厄祓いのご祈祷を受け、神様のご加護をいただきましょう。
 なお、2月3日(水)以外の日でも厄除け祈願を承っています。詳しくは社務所(0138-23-0950)までお問い合わせください。

謹賀新年 平成28年元旦

明けましておめでとうございます。平成28丙申(ひのえさる)年がはじまりました。道南地方は比較的穏やかな天候にめぐまれた正月を迎えています。皆様には風邪等をひかれないように暖かくしてお参りください。

社殿内の引き戸の補修奉仕をしていただきました。

12月6日(日)に株式会社小板建設(函館市青柳町18番21号)様によって社殿内の引き戸の補修工事を施工していただきました。当日は、社長の小板松寛様が自らドリル等で補修作業をしていただき、御陰様で引き戸もスムーズに開閉できるようになりました。誠にありがとうございました。

1 11月6日(金)に社殿の蔀戸・窓ガラスの補修奉仕をしていただきました

当神社は明治2年に創建され、今年で約150年を迎えています。その間、昭和39年には御屋根銅板葺工事等の補修工事が行われましたが、社殿等で補修が必要な個所が増加している状況にあります。
 このような社殿の状況を観察して、補修の必要性を感じ取っていただいた株式会社小板建設(函館市青柳町18番21号)様によって11月6日(金)に社殿の蔀戸と窓ガラスの補修工事を施工していただきました。当日は、社長の小板松寛様が自らコーキング等の補修作業をしていただき、御陰様で外からの風等の流入もなくなりました。誠にありがとうございました。

初詣の屋台の出店

元旦の午前零時から初詣が始まります。今年から当神社の境内にも屋台が出店します。正月の当神社の雰囲気をお楽しみいただければ幸いです。

ホームページの一部をリニューアルしました。

多くの皆様が、当神社のホームページを訪問していただき、当神社を知っていただけることを願っています。

2 元旦祭~1月1日(金)に元旦祭が執行されます。

新年を祝い、今年1年間の人々の幸せ、家内安全、身体健全、良縁結び、学業成就、心願成就、事業繁栄等を祈願するお祭りです。

3 どんと焼き~1月7日(木)に執行されます。

正月の松飾り、注連縄(しめなわ)等を家々から持ち寄って燃やし、その煙にあたることにより無病息災、五穀豊穣を祈願する行事です。

新嘗祭

新嘗祭の御案内

〇執行日 11月23日(月)午前11時から
〇場 所 函館護國神社拝殿

 新嘗祭は新穀感謝祭ともいわれています。全ての神社において、その年に苦労して取り入れた山の幸(穀物、野菜、果物等)や海の幸(魚等)を個々人が神社に持ち寄って、神前にお供えをして、今年の感謝の気持ちと来年に向けても山の幸や海の幸が豊富で幸福な年になりますようにと神様に祈願する神道の行事です。

  • 鳥居と大階段
  • 鳥居と日章旗
  • 鳥居と桜
  • 函館護國神社 本殿
  • なでふくろう
  • 例大祭
前の写真へ
次の写真へ

© 2015 函館護國神社

47060 View